講師一覧
セッション1 食道閉鎖,foregut malformationの胎児MRI診断 10:30-12:10
座長:宮嵜 治 (国立成育医療研究センター 放射線診療部)
与田 仁志 (東邦大学医学部新生児学講座)
Introduction | 『食道閉鎖の胎児診断の現状』 川瀧 元良 (神奈川県立こども医療センター 新生児科) |
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key note lecture-1 | 『3D撮像シーケンスの活用を行うための道しるべ』 北川 久 (東京慈恵会医科大学附属病院 放射線部) |
key note lecture-2 | 『食道閉鎖の胎児診断におけるpouch sign, TEFの検出率、胎児MRI(fMRI)における3Dシークエンスの有用性』 川瀧 元良 (神奈川県立こども医療センター 新生児科) |
key note lecture-3 | 『食道閉鎖に対するcine mode胎児MRIの検討』 宮嵜 治 (国立成育医療研究センター 放射線診療部) |
USからみたMRIへの期待-1 | 『産科医の胎児スクリーニングの視点から』 末光 徳匡 (東京慈恵会医科大学 産婦人科学講座) |
USからみたMRIへの期待-2 | 『食道閉鎖の胎児超音波診断の現状とこれから』 新谷 光央 (浜松医科大学 産科婦人科) |
USからみたMRIへの期待-3 | 『画像診断に苦慮している先天性⾷道閉鎖疑いの胎児超⾳波・MRI画像の⼀例』 細見 信悟(岩手医科大学 産婦人科学講座) |
症例報告-1 | 『出生前の評価においてエコーとMRIが相補的役割を果たした胎児食道閉鎖疑いの2例』 石川 雄大 (旭川医科大学 産婦人科) |
症例報告-2 | 『気管無形成に食道閉鎖を合併した1例』 青木 英和 (東北大学大学院医学系研究科 放射線診断学分野) |
症例報告-3 | 『尿直腸中隔奇形シーケンス(Urorectal septum malformation sequence:URSMS)に合併した食道閉鎖症の一例』 福田有子 (四国こどもとおとなの医療センター 放射線科) |
総会12:10-12:20
昼食休憩12:20-13:20
セッション2 イメージインタープリテーションセッション13:20-14:20
司会:赤坂 好宣 (兵庫県立こども病院 放射線診断科)
解答者:中俣 彰裕 (自治医科大学とちぎこども医療センター 小児画像診断部)
齋藤 祐貴 (聖マリアンナ医科大学 放射線診断・IVR学講座)
休憩14:20-14:30
セッション3 下部消化管閉鎖±CAKUT±生殖器疾患の胎児MRI診断 14:30-16:30
座長:桑島 成子 (群馬県立小児医療センター 放射線科)
佐村 修 (東京慈恵会医科大学 産婦人科学講座)
Introduction | 『直腸肛門奇形の胎児診断の現状』 川瀧 元良 (神奈川県立こども医療センター 新生児科) |
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key note lecture-1 | 『T1強調画像における陰と陽』 北川 久 (東京慈恵会医科大学附属病院 放射線部) |
key note lecture-2 | 『直腸肛門奇形の胎児診断におけるT1強調画像の有用性の検討』 川瀧 元良 (神奈川県立こども医療センター 新生児科) |
key note lecture-3 | 『鎖肛の画像診断 胎児、出生後、鎖肛の時に見てもらいたいもの』 細川 崇洋 (埼玉県立小児医療センター 放射線科) |
key note lecture-4 | 『直腸肛門閉鎖の胎児診断に関する文献』 中野 和俊 (中野産婦人科) |
USからみたMRIへの期待-1 | 『胎児超音波による鎖肛診断の現状と限界(総排泄腔遺残と尿生殖洞遺残をまじえて)』 加地 剛 (徳島大学病院産科婦人科) |
USからみたMRIへの期待-2 | 『直腸肛門奇形におけるUSからみたMRIへの期待』 小澤克典 (国立成育医療研究センター 胎児診療科) |
症例報告-1 | 『胎児鎖肛症例のMRI所見~鎖肛でない症例との比較』 川口 晴菜 (大阪母子医療センター 産科) |
症例報告-2 | 『MRIが役立った直腸肛門奇形の症例報告』 小澤克典 (国立成育医療研究センター 胎児診療科) |
症例報告-3 | 『総排泄腔遺残症の一例』 徳永はるか (愛媛大学医学部附属病院 小児科) |
症例報告-4 | 『出生前診断に胎児MRIが有用であった直腸肛門および泌尿生殖器奇形の3症例』 須波 玲 (山梨県立中央病院 産科) |
症例報告-5 | 『胎児MRIを施行したが、診断に苦慮した症例 胎児期の腹部嚢胞を契機に診断されたGartner管嚢胞内に異所性尿管開口を伴ったHerlyn-Werner症候群の一例』 牛田 貴文 (名古屋大学 産婦人科) |
症例報告-6 | 『出生前よりMMIHSが疑われた症例』 海野 沙織 (都立大塚病院 産婦人科) |
休憩16:30-16:40
セッション4 International session 16:40-17:30
座長:Tung-Yao Chang (Taiji Clinic)
Motoyoshi Kawataki(Kanagawa Children’s Medical Center)
講演-1 | 『History and issues of the Japanese Society of Fetal MRI』 Osamu Samura (The Jikei University School of Medicine) |
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講演-2 | 『Fetal MR in GI tract – case sharing』 Loyi Lin (Taipei Veterans General Hospital) |
講演-3 | 『Fetal MR in TE Fistula and Mimics』 Hanjui Lee (Taipei Veterans General Hospital) |
講演-4 | 『Pharyngeal dilatation on fetal MRI:A new perspective in prenatal diagnosis of esophageal atresia』 Yukiko Michishita (National center for child health and development, St. Marianna university school of medicine) |
講演-5 | 『Thinking beyond “Anal Target Sign”— via case sharing & literature review』 Yuching Chou (Taiji Clinic) |